札幌の子ども・小学生向けプログラミングスクール「WeducationAcademy」は、Scratchで学ぶ独自教材を使用。

 月6,600円(税込)~ 学べる札幌市白石区にあるプログラミング教室です。学習教室を併設しています。(中学生でプログラミング希望の方はご相談ください)
中央区に姉妹校「寺子屋×ぷろぐれす」札幌資生館教室がございます。

 学びの本質である好奇心を大切に、超少人数制でお子様一人一人の特長に合わせた学びの場を提供します。

 不登校のお子様で自宅での学習を希望される方も、気軽にご相談下さい。当教室で使用する学習システムで出席の取り扱いができる場合がございます。(実績あり)

 【入会・授業体験等のお問い合わせ】
 所在地:札幌市白石区本通11丁目南7-9ハヤシビル3階
 LINE:https://lin.ee/lAhCSfF  電話:011-867-0754 10:00~20:00(レッスン等ですぐに出られない場合が多いのでLINEが便利です

当教室について

 当教室「WeducationAcademy(ウェデュケーションアカデミー)」は、札幌の子ども向けプログラミング教室、小学生から始める学習教室として、札幌市白石区に2020年4月1日に開校致しました。新型コロナウィルス感染症蔓延の影響を受け、2020年度はプログラミング教室と学習教室は自宅学習の支援を行っております。
2021年度より学習教室を順次開講し、新規入会生の受入を行う予定です。

【プログラミング教室について】

 当教室では、マサチューセッツ工科大学で開発されたScratch(スクラッチ)という教育用プログラミング言語を用いて、作品作りを通じたプログラミングの学習を行う札幌市内でも数少ない教室です。プログラミングを行う際に必要となる算数や国語、その他の科目の知識も必要になるごとに教えます。
 また、タイピングやPCの基本操作はもちろん、PowerPointなど大人になっても役立つOfficeソフトの基礎的な操作も学ぶことで、これからの時代を生き抜く上で必須の技能を身に付けます。

教室独自開発教材を使用

詳しくは、プログラミング教室のページをご覧ください。

【学習教室について】

 当教室は進学指導塾ではありません。各教科の基礎・基本をしっかりと学ぶことを重点に行っています。国語の読解に強い教材を使用し、中学・高校と進学してからも役立つ能力を身に付けます。各種の問題を解くためにも、きちんとした説明をするためにも、読解力が大変重要です。

 

レクチャー機能があるので、何度でも確認できます

詳しくは、学習教室のページをご覧ください。

当教室では、以下のような課題を抱えているご家庭の学習支援もさせていただいております。

 以下は「通級による指導を受けている子供(小中学校)」の推移を表したグラフです。

出典:文部科学省平成25年度通級による指導実施状況調査

 少子化にもかかわらず、学習障害などのお子さんが年々増加していることがわかります。もちろん診断がされるようになったという側面はありますが、社会環境、時代の変化によって、悩みを抱えるお子様、ご家庭が増える傾向にあることは事実です。

次は、「不登校の児童生徒(小中学校)」の推移を表したグラフです。

出典:文部科学省平成30年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果

 不登校の児童生徒数も増加傾向にあり、特に平成30年度は小学校でも急激に増えていることがわかります。中学校に至っては1クラスに1~2人程度の割合です。

 不登校になる原因として「いじめ」が原因の大半と思われている方が多いと思いますが統計上は違います。およその数字で、小中学生の不登校の要因として「いじめ・友人関係の問題」は30%弱。「学業不振・進路」が25%程度、「家庭に係る状況」が40%弱などとなっています。※複合要因のお子さんもいらっしゃいます。(出典は上記グラフと同じ)

勉強がわからない → 学校に居てもつまらない・行く意味が無い → 不登校

 単純化しましたが、学業不振で不登校というお子様がかなりの数いらっしゃいます。お友達と関わる楽しさがあるお子様は不登校にはなりにくいのですが、他とのかかわりが苦手で、勉強もわからないとなると問題は深刻です。
 保護者の方がご自宅でしっかりサポートできれば改善のきっかけはいくらでもあるのですが、長期の景気低迷による「夫婦共働き世帯」の増加、政府の「1億総活躍社会」の実現へ向けた取り組みなど、子どもの教育を取り巻く環境は決していいとは言えません。

当教室では、

1.学業不振  2.学習障害  3.不登校

のお子様お一人お一人に寄り添った学習支援にも取り組んで参ります。

 一人一人の特長に合わせた学習支援には時間も労力もかかるため、経営効率を考える普通の塾ではなかなか対応できません。公的な支援を受けられる福祉的な施設はありますが、どこが学習効果が得られる施設なのかわからないという場合もあります。

 学業不振や不登校の指導経験があり、福祉にも携わっている先生が居ますので、学習を進めながら、焦らずゆっくり、その子に合わせて対応してくれますし、ある程度の学力レベルの指導にも対応しています。ある程度目標設定をしてもらえれば、自分で勉強を進めることができるというお子様でしたら、より一層成長できるでしょう。
 なかなか勉強ができない、コツがつかめない、何がわからないのかわからない、どうしたらいいのかわからないなど、まずはお気軽にご相談下さい。

【料金設定について】

Q 超少人数制なのに、どうして他の教室と同水準か、それ以下の料金でサービスを提供できるのですか?
A 何よりも教えることが好きだからです。子どもが真に興味を持ち、わかった!できた!瞬間の目の輝き、成長する瞬間が嬉しいからです!
「納得できない」という方のために、大人の事情の方を説明すると、他の多くのプログラミング教室は、フランチャイズ契約やライセンス契約を結び、それなりの金額をその本部に支払っています(生徒一人につき3~5千円)。また、広告宣伝費をかけて、様々なメディアに露出を増やし集客します。テナントや設備も他より良いものを用意するでしょう。そうすると「教えること以外に多額のコスト」がかかります。そこで、先生が全体を直接教えなくてもいいように録画動画を使い、一度に受講できる数を増やし、経営効率を高めるということをします。私が通常の経営をするのであれば、同様に考えると思います。
 一方、当教室では、教室長がPCにも教育(教材)にも精通しているので、独自に教材を開発できますし、PCを独自ルートで調達することも、メンテナンスすることもできます。教育以外のコストを極限まで下げています。どうしてそうするのか?「何よりも教えることが好きだからです。子どもが真に興味を持ち、わかった!できた! その瞬間の目の輝き、成長する瞬間が嬉しいからです!」 そもそもの目的が違いますし、経営手法が違いますので、他の教室と同水準か、それ以下の料金でも安定したサービスの提供が可能なのです。(※学習教室の教材は外部から提供を受けています)

(そんな中、もう少し突っ込んだ展開も検討しています。子どもたちのために、ご支援いただける方がいらっしゃれば、学ばせたいけど学べないご家庭を支援できたりするので、大変ありがたいです。支援していただける方からのご連絡お待ちしております!LINEが便利です)

【Weducation(ウェデュケーション)について】

 当教室の名称「Weducation(ウェデュケーション)」は造語になっています。
 welfare(福祉)× education(教育)
 実は他にもあるのですが、ここでは割愛させていただきます。

 当教室の学習システムは、学習障害のお子様でも理解しやすい教材として定評のある教材を採用しています。診断はされていないけど、もしかしたら・・・とお考えの方にもご利用いただくことで学習効果が得られる場合があります。
 また、オンライン教材の特長を活かし、【自宅学習】という枠組みにも対応しています。環境さえ整っていれば、自宅で無制限に当教室の学習システムが使えます。当教室で採用している学習システムは、偏差値30ぐらいから65ぐらいまでのお子様に対応した教材になっています。
 アニメーション教材には管理機能がございますので、わからない問題があれば、システムから質問していただくことも可能です。

  「苦手な勉強を楽しみながら克服!」一緒に一から始めましょう!

Weducation Academy